TOPへTOPへ

よくある質問

当院について

金沢能見台内科総合クリニックへのアクセス方法を教えてください

横浜市金沢区にあり、能見台駅から徒歩4分です。詳細は以下のページでご確認ください。

アクセスはこちら

診療時間がイトーヨーカドーの開店前の9時からになっていますが、間違いありませんか?

9時から受付および診療を開始します。9時になると地下2階の駐車場から入店できます。

イトーヨーカドー開店前はどこから入ればいいですか?

京浜急行の線路側の地下2階の駐輪場の隣にあるエレベーターから3階までお越しください。階段は使えませんのでご注意下さい。

予約しないとみてもらえませんか?

内視鏡検査や超音波検査、各種予防接種は事前の予約が必要ですが、横浜市特定健診、肺がん検診、前立腺がん検診、横浜市健康診査などの健康診断、雇用時健康診断、入所前健康診断などの各種健康診断や通常の診療は予約されていなくても受診可能です。ただし、ご予約がないと待ち時間が長くなる可能性があります。インターネットによる予約が可能です。

土曜日も診療していますか?

当院では平日お忙しい方のために、土曜日・日曜日も診療を行っております。お気軽にご相談ください。

内科・消化器内科について

胃カメラ・大腸カメラ検査以外の相談もできますか?

もちろんです。内視鏡検査以外の消化器内科検査と診療に加え、幅広い内科疾患や小児科の診療をしており、呼吸器内科・糖尿病内科・内分泌代謝内科、脳神経内科、循環器内科、腎臓内科の専門的な検査や治療も行っています。CT検査、超音波検査、24時間ホルター検査、睡眠時無呼吸症候群の検査など、幅広い検査にも対応していますので、気軽にご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療はできますか?

可能です。当院では睡眠時無呼吸症候群の簡易検査をご自宅で行って頂けるようにしています。

甲状腺検査は受けられますか?

当院では内分泌代謝内科の専門的な診断と治療を行っており、甲状腺に関しても血液検査や超音波(エコー)検査などを行った上で総合的に診断し、適切な治療につなげています。なお、手術などの検討が必要な際には連携している高度医療機関をご紹介しています。

腹部超音波(エコー)検査を受けられますか?

当院では、検査経験豊富な医師が丁寧な腹部超音波(エコー)検査を行っています。健康診断で脂肪肝や肝機能障害の指摘を受けた、胆のうポリープの経過観察が必要な場合もご相談ください。

胃カメラ(胃内視鏡検査)について

胃カメラ検査や大腸カメラ検査の費用はいくらくらいかかりますか?

検査内容や自己負担の割合によって費用が異なりますが、目安となる費用は以下のページをご確認ください。

バリウム検査では確認できない粘膜の状態も胃カメラ検査で確認できますか?

バリウム検査はX線検査であり、色の変化がわからず、表面変化の乏しい病変の発見はできません。また、異常を発見できても確定診断はできません。胃カメラ検査では胃や食道の粘膜を直接観察でき、炎症の範囲や程度、微細な病変、表面変化が乏しい病変、周囲に毛細血管を集めている早期がんなどの発見と詳細な観察が可能です。また、検査中に組織を採取できますので様々な疾患の確定診断が可能になります。

胃カメラ検査で、のどの状態は確認できますか?

胃カメラ検査は食道・胃・十二指腸といった上部消化管の粘膜を観察するために行われますが、スコープは鼻や口から挿入されますので、のどの状態も詳細に確認できます。当院では胃カメラ挿入時にのどの粘膜もしっかり確認しており、異常がある場合には連携している耳鼻咽喉科をご紹介しています。

歯磨きでも嘔吐反射を起こすことがあり、胃カメラ検査が不安です。

従来の胃カメラ検査で起きていた嘔吐反射は、舌の根元に直接スコープが触れることで起こっていました。現在は極細で高精度な内視鏡スコープが開発されており、鼻から挿入する経鼻検査が可能になっています。経鼻検査では嘔吐反射を起こす場所にスコープが直接触れることがないので、苦痛を軽減した検査が可能です。また、当院ではウトウトと眠っているようなリラックス状態で検査を受けられる鎮静剤を使った検査を提供しており、それによって経口検査も楽に受けて頂けます。胃カメラ検査に関するご不安がありましたら、気軽にご相談ください。

胃カメラ検査と大腸カメラ検査を1日で受けることはできますか?

当院では、1日で胃カメラ検査と大腸カメラ検査の両方を受けて頂けるようにしています。年齢やお身体の状態などを確かめた上で可能かを判断しますので、まずはご相談ください。

診察で胃カメラ検査が必要と判断されたら、その日のうちに検査を受けられますか?

検査枠に空きがある場合には可能です。最後に食事をした時間などの条件がありますので、ご希望の場合にはご相談ください。

胃カメラ検査終了後、すぐに帰宅できますか?

検査で鎮静剤を使わなかった場合には、結果説明をお聞きいただきすぐにご帰宅いただけます。鎮静剤を使用した場合には、検査後しばらくリカバリースペースでお休み頂く必要があります。

胃カメラ検査当日、自動車やバイク、自転車で受診してもいいですか?

検査で鎮静剤を使わない場合には、可能です。鎮静剤を使った検査を受けた場合には検査後、当日中はご自分で自動車・バイク・自転車などの運転が禁止されますので、ご来院時にも公共交通機関をご利用ください。

胃カメラ検査を受けた後は、旅行や出張などに制限はありますか?

胃カメラ検査後には特に制限はなく、翌日から通常の生活を送って頂けます。

胃カメラ検査当日にピロリ菌検査も受けられますか?

胃カメラ検査中に迅速ウレアーゼ検査を行うと、ピロリ菌感染の有無についてその場でわかります。また、この検査で陽性だった場合には、その日のうちに除菌治療を始めることができます。ピロリ菌感染検査には、採取した組織を顕微鏡で確認する検査や培養して調べる検査などがあり、そのほかにも採血して行う抗体検査、便を検体とした抗原検査、呼気を調べる検査などがあり、信頼性の高さなどに違いがあります。患者様の状態や調べる目的に合わせて適切な検査を行っています。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)
について

便潜血検査陽性ですが症状がなくても大腸カメラ検査を受けた方がいいですか?

便潜血検査は、便に微量の血液が混じっているかどうかを調べる検査で、陽性は消化管のどこかから出血しているという意味です。原因疾患や病変の種類などはわかりませんので、改めて大腸カメラ検査を受け、大腸粘膜に出血の原因がないかを確かめ、疾患の有無を確認することが重要です。大腸カメラ検査では大腸粘膜全域を隅々まで詳細に観察でき、炎症、ポリープ、早期がんなどの発見が可能です。

便潜血検査の2回法で1回だけ陽性と指摘されました。
この場合も大腸カメラ検査を受けた方がいいですか?

大腸がんがあっても常時出血してはおらず、2回法で1回だけ陽性になる場合があります。1回が陽性でもう1回が陰性でも、大腸カメラ検査を受ける必要性は変わりません。2回法で1回の陽性を指摘された場合も、できるだけ早く大腸カメラ検査を受けるようお勧めしています。

大腸カメラ検査中に大腸ポリープが発見されたら切除は可能ですか?

前がん病変が疑われる大腸ポリープを発見した場合、当院ではその場で日帰り手術として切除しています。ポリープのサイズや数、形状によっては入院による切除が必要なケースもありますので、その場合には切除せず、連携している高度医療機関をご紹介しています。

予約した日に生理になりそうなのですが、生理中も大腸カメラ検査は可能ですか?

問題なく受けられます。生理用品を装着したままでの検査が可能です。不安がありましたら女性スタッフにご相談ください。

大腸カメラ検査で、がんが発見された場合にはどんな医療機関を紹介してもらえますか?

横浜市立大学附属病院をはじめとした、高度な治療のできる連携医療機関をご紹介しています。