能見台駅周辺でインフルエンザの予防接種なら
当院までご相談ください
2024年度
インフルエンザワクチン
12/24~大変申し訳ありませんが、ワクチンの在庫がなくなりましたので終了しました。
① 65歳以上で横浜市在住の方:2,300円
専用の用紙がありますので、診療所に事前に取りに来ていただけると助かります。
横浜市の所定の用紙なので事前に印刷はできませんのでご注意下さい。
② 65歳未満もしくは横浜市外在住の方:4,000円
下記の予診表のPDFを印刷していただき、事前に記入していただけると助かります。
インフルエンザ予防接種 予約サイトへお進みください。
待合室混雑防止のため、事前にインフルエンザワクチン注意事項を確認し、予診票をダウンロードし、ご記入のうえ受診していただけると助かります。
インフルエンザワクチンとは
インフルエンザの予防接種は例年10月頃から開始されます。インフルエンザワクチンの効果は接種後2週間で現れ始め、その後5ヶ月程度継続します。流行のピークを迎える前に予防接種を済ませておくことが望ましいため、流行し始める2週間前までに予防接種を受けることをお勧めします。通常、インフルエンザは年度内の3月頃まで流行が続くため、当院では12月中旬までに予防接種を受けることをお勧めしております。
※妊娠中の患者様は、接種前にかかりつけの産婦人科医にご相談ください。
接種費用
インフルエンザワクチン (任意接種) |
4,000円 |
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インフルエンザの種類
インフルエンザには、A型・B型・C型の3種類があり、症状や特徴にそれぞれ違いがあります。なかでもA型とB型は流行しやすく、重症化リスクも高いです。そのため、インフルエンザワクチンは、A型とB型に対して効果を発揮するように作られています。
A型インフルエンザ
A型インフルエンザは感染者数が多く、症状が最も強いとされています。ウイルスが変異しやすいため、年度によっては世界中で流行する場合もあります。
38℃以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感などが代表的な症状で、その他にも咳やのどの痛み、痰、鼻汁などの呼吸器症状も起こります。また、脳症や肺炎といった合併症が起こる場合もあります。
B型インフルエンザ
過去の流行ペースは数年に1回でしたが、最近は毎年流行しています。A型よりも流行が始まる時期が遅く、冬の終わりから春にかけて感染者数が増加します。主な症状は、下痢、腹痛、嘔吐などの消化器症状です。
C型インフルエンザ
基本的には軽症であり、ほとんどの方は感染を自覚しないまま治ります。爆発的に流行することは稀です。
予防接種を受ければ
感染する心配はない?
インフルエンザの予防接種を受けても、感染リスクがゼロになることはありません。また、接種を受けたワクチンの成分と同じ種類のウイルスが変異し、新種のウイルスになった場合は、予防接種の効果が低減します。しかし、予防接種を受けておくことで、感染した際は重症化を防ぎながら回復させることができ、命を落とすリスクを減らすことが出来ます。
インフルエンザを
予防するためには
インフルエンザは、ウイルスが付着した物体に触れた手を介して粘膜に感染する「接触感染」と、感染者のくしゃみや咳などによる微細な液体を介した「飛沫感染」によって感染します。
感染を防ぐためには、外出からの帰宅時やトイレの後に手洗いをしっかりすることが必要です。また、電車の中などたくさんの人がいて、十分に換気されていない場所では、マスクを着用することも有効です。
対策していても感染した場合は
インフルエンザに感染した場合、抗ウイルス薬でウイルスの増殖を抑制します。発症から48時間以内の初期の段階で抗ウイルス薬を使用することで、有病期間の短縮が期待できます。
抗ウイルス薬は吸入と内服のどちらかを選択頂けます。インフルエンザの診断を受けた場合、医師が許可するまでは通勤・通学をしないようにしてください。また、学校保健安全法では、インフルエンザを発症した場合、発症後5日間と熱が下がってから2日間は出席停止とすることが決められています。
治療薬
抗ウイルス薬には次のようなものがあり、患者様の体調や年齢に応じて吸入・経口・注射薬から適切なものをご提案しています。
キャップ依存性
エンドヌクレアーゼ阻害薬
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経口薬 | バロキサビル(ゾフルーザ) |
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ノイラミニダーゼ阻害薬
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吸入薬 |
ザナミビル(リレンザ)
ラニナミビル(イナビル)
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経口薬 |
オセルタミビル(タミフル)
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注射薬 |
ペラミビル(ラピアクタ)
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インフルエンザの治療薬は、全ての患者様に使用できるわけではありません。医師が患者様の状態を確認し、治療薬を使う必要があると判断した場合に限り使用します。
お薬の説明書にも、「インフルエンザに感染した全ての患者様に抗ウイルス薬が必要となるわけではないため、患者様の病状をしっかりと確認し、使用の必要性を検討すること。」と記されております。必ずしも治療薬の処方が適切であるとは限らないことをご認識いただくことが大切です。