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小児科

お子様の急な発熱でも安心!

土日も12時半まで診療

お子様が急に発熱したけど、土日に病院がやっていないといったお悩みをよく耳にします。土曜日、日曜日も院長が毎日診察しておりますのでお気軽にご相談ください。

平日は夜19時まで診療

お仕事などでお忙しい方に向けて、平日でも通院いただけるよう、夜19時まで診療しております。
総合内科専門医の院長が診療日は毎日診療を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

能見台駅徒歩4分の好立地で通院に便利、駐車場完備

当院は、能見台駅徒歩4分の好立地で通院に便利です。イトーヨーカドー内3階にございますので、お買い物ついでにご受診いただけます。
また、イトーヨーカドー内駐車場をご利用いただけますので、お車でもお越しください。
※イトーヨーカドーの開店前【9:00~10:00】のアクセスは、地下2階の駐車場のエレベーターからのみになりますのでご注意下さい。

アクセス

お子様の「待てない」に対応、順番待ち予約を導入

体調のすぐれないお子様は不機嫌になりやすく「待合室でじっとしていられない」「体調が悪くて座っていられない」などのお悩みをよく耳にします。当院では、WEBやスマホで順番待ち予約システムを導入しておりますので、待ち時間をお車の中など落ち着く場所でお待ちいただけます

診療予約について

お子様によくある疾患・症状

発熱

発熱体温は時間帯や食事・運動・感情などによって変化し、健康な状態でも1日に1℃程度の変動があります。また、平熱には個人差がありますが、子どもは成人に比べると平熱がやや高い傾向があります。
乳幼児の場合、37.5℃以上が発熱とされています。子どもの発熱は、ウイルスや細菌などによる感染症が原因の場合が最も多く、そうした病気に対する防衛反応として起こっている場合には無理に下げる必要はありません。速やかな受診が必要なのは、熱があって、ぐったりしている、十分な水分摂取ができない、高熱が続いて熱性けいれんを起こす可能性がある場合です。発熱がある際には、他の症状や状態をしっかり確認しましょう。鼻水や咳など他の風邪症状、吐き気や嘔吐、下痢などの消化器症状、元気がない、機嫌が悪いなどがありましたら、受診して医師にそうした情報を伝えてください。
なお、子どもの発熱でご不安がありましたら、特に目立った他の症状がなくてもお気軽にご相談ください。

風邪が治ってからも咳が残ることがありますが、1ヶ月以上咳が続く場合は、咳喘息・気管支喘息・感染症の疑いがあり、速やかな受診が必要です。咳の症状が続く場合、症状がはじまった時期、他の症状、経過、病歴などに加え、同居されている方や保育園に通っている場合は園で同様の症状の方がいないかなどを伺い、必要な検査を行った上で診断します。また、疾患の治療を他院で受けていて咳が残っている場合には、処方された薬がわかるものをご持参ください。経過などを丁寧に伺った上で診察し、治療についてわかりやすくお伝えしています。

鼻水・鼻詰まり

鼻水や鼻詰まりは大人にとっても不快で苦しい症状ですが、子どもは自分でうまく鼻をかめずに大きな不快感が続き、ミルクや食事、睡眠などに支障が及ぶこともあります。市販の鼻水を吸引する専用器具をうまく使えない、残ってしまうなどのお悩みがある場合も気軽にご相談ください。

のどの痛み

子どもがかかりやすい感染症では、のどの痛みが起こることがよくあります。のどの痛みが強いと食事や水分摂取が十分にできなくなり悪化する可能性もあり、回復も遅れてしまいます。風邪、急性咽頭炎、急性扁桃炎などで強いのどの痛みがある場合には早めに受診してください。

吐き気や嘔吐

嘔吐が続く場合は脱水症状を起こす可能性がありますので、十分な水分補給ができていないと感じたら、すぐに受診してください。特に嘔吐に下痢が伴う場合は、脱水症状を起こすリスクが高いので注意が必要です。また、発熱や腹痛を伴う場合や顔色が悪い、ぐったりして元気がない場合にもできるだけ早く受診してください。

下痢

下痢があると水分補給ができず脱水症状を起こす可能性があります。下痢が治まらない場合や、嘔吐を伴う場合は脱水症状が進行しやすいので速やかに受診してください。
なお、感染性の急性胃腸炎の場合、下痢には増殖したウイルスや細菌、作られた毒素を速やかに体外へ排出する役割があり、市販の下痢止めを服用することで大量の病原体や毒素が排出されず体内に長時間滞留することになり、重症化する可能性があります。下痢症状が治まらない場合には、すぐに受診して原因を確かめることが重要です。

お腹が痛い(腹痛)

子どもの腹痛は冷え、便秘や胃腸炎、アレルギーなどに加え、急性虫垂炎(盲腸)や腸重積のように手術の検討も必要な疾患が原因となって生じている可能性もあります。お腹の痛みを訴える場合、痛みのある場所、痛みの強弱や頻度、痛みが治まっている時の様子、他の症状の有無、数日の便通状態などを確かめ、受診した際に医師へお伝えください。診察では、問診後に触診を行います。便秘の可能性が高い場合は、浣腸などの処置で様子をみますが、深刻な疾患が疑われる場合には連携高度医療機関をご紹介し、できるだけ早く適切な医療を受けられるようサポートしています。

皮膚トラブル

子どもは免疫力が弱く、汗・乾燥をはじめ日常的な軽い刺激でも湿疹などの皮膚トラブルを起こしやすい傾向があります。また、皮膚トラブルにアレルギーが関与している可能性が高い場合には、アレルギー検査を行って原因を確かめることが重要です。皮膚の状態、原因となる刺激、病変部位などによって適した塗り薬や内服薬が変わります。当院では、ケア方法などについても丁寧にアドバイスしていますので、お悩みがありましたらご相談ください。

頭痛

子どもの頭痛は発熱や副鼻腔炎などで生じることが多い症状ですが、原因疾患がなく自律神経のバランスが崩れて起こることもあります。激しい頭痛の場合には速やかな受診をお勧めしますが、軽い頭痛であれば十分な睡眠と水分摂取、消化しやすい食事で様子をみて、症状が治まらない場合は受診してください。
なお、副鼻腔炎は、頬や眉の上などの皮膚下に薄く広がる空洞の副鼻腔粘膜が炎症を起こしている状態です。鼻水や頭痛、後鼻漏(鼻水が内側からのどの方に流れる症状)など、不快感が強い症状を起こします。慢性化すると蓄膿症となり手術が必要になるケースもありますので、疑わしい症状がある場合は早めに受診し、抗生物質による治療を続けしっかりと治すことが重要です。

食欲不振

普段に比べて哺乳量が少ない、食べる量が少ない、体重が減ったなどに気付いたら、できるだけ早くご相談ください。乳幼児は症状を説明することができませんので、普段の状態をしっかり把握しておくと変化があった際にすぐに気付くことができます。小学生以上の場合には、食事量が少し減っても元気があるなら様子をみて、数日間食事量が少ない状態が続く場合は受診してください。また、食欲不振に、元気がない、顔色が悪いといった症状が伴う場合は、速やかにご相談ください。

お子様が病気の際の
水分補給について

お子様の嘔吐や発熱があった場合は水分補給が重要になります。当院では、子どもが病気の場合の水分・塩分・糖分の効果的な摂取方法についてわかりやすくご指導していますので、ご相談ください。

お子様の急な発熱や異変がございましたら
当院までご相談ください

小児科当院では、子どもの急な症状や慢性疾患を幅広く診察しており、体調不良や受診すべき診療科がわからない症状などにも対応しています。子どもは自分で症状を上手に伝えることができませんので、身近な保護者の方の観察が検査や診断に役立ちます。気付いたことがありましたら、些細なことでも医師にお伝えください。
なお、このページでは、小児科で診療している代表的な症状や疾患について記載していますが、その中にない症状や疾患、体調不良、健康不安などにも対応していますので、お子様のお身体や健康、体調に関してお悩みやご不安がありましたら、気軽にご相談ください。